MOTO-GP界期待の新人、ロレンゾの2006年型RSW250を製作する。
2006年、アプリリアのワークスマシーンに完全新規の新型フレームが採用された。それまでのバフがけされたクネクネフレームから、日本車のようなストレート形状に変化している。
フレームに加えて外装関係も形状変更。
ガソリンタンクの形状も一新されたので06バージョンのタンクを製作した。
#48ロレンゾだけは特殊なタンクパッドを装着していたので、それを再現した。
今回はホビーデザイン製のRC211V用スタンドを使う。この汎用タイプのスタンドは各チームで使われているようで、アプリリアのチームでも使用されていたようだ。
MAXさんとこで買ったトップスタジオのRC211V用レーシングスタンド。S27から発売されていたRC211V用スタンドはメタル製だったので組立にチョットした手間がかかったが、これはレジンで出来ているので簡単に組み立てることが可能。 メタルなどを使った重量のあるキットだと強度的に不安があるが、オールレジンのこのアプリリアであれば問題ないだろう。
各パーツをレジンで複製。タイヤのラバー以外はオールレジンでパーツ総数40個と、ずいぶん多くなってしまった。
各パーツを組み立て仮組みする。
こんな感じ。
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