'07 YAMAHA YZR-M1 #46


WF2008冬にてCGMさんトコの07YZR-M1後期型トランスキットをゲット。

会場にあったMAXさん製作の完成見本。かっこいい〜っす。

今回は同じくWF会場限定で発売されていたスタジオ27のカルトグラフのデカールを使う予定。カルトでデカールが手に入るのは嬉しい。
ちなみにS27の人が「FIATのロゴは間違ってサイズが大きすぎて合ってません〜」と言っていたが・・・(笑)

もう一つWFで手に入れたMAXさんトコの07M1用シートカウル。原型はCGMのキットと同じだが、こっちは業者抜き。

このシートとS27の06M1トランスキット+S27のデカールを合わせると前期型の07M1が作れるらしい。
07シーズンは大きく分けて2006年モデルと似た形状のアッパーカウルの前期型と、丸みを帯びた形状の新型アッパーカウルに変更した後期型に分けられる。どっちで作ろうかな〜。
ちなみにこのシーズンはスペシャルカラーとして、第9戦オランダGPにフィアット500カラー(前期型)、オーストラリアGPでサソリマークのアバルトカラー(後期型)も存在する。

まずはいつも通り、キットのパーツを中性洗剤で洗浄。離型剤を落とす。
07シーズンからYZR-M1は渦巻き形状の新型のマルケジーニホイールを採用しているようで、CGMのキットにはこの渦巻きホイールも入っている。(レースによっては旧形状のマルケホイールも使っていたかも)

気泡埋めや欠けている部分を修正。ガレージキットなのでここら辺は丁寧に作業する。

欠けている部分や大きな気泡にはゲート部分などを使って埋めてやると簡単かつキレイに修正できる。

今流行のナベネコならぬガレキネコ?




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